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部署紹介

部署紹介

内科・消化器内科 6西病棟

消化器内科を中心とした病床数44床の病棟です。消化器内科では膵炎、肝炎、胆石、潰瘍性大腸炎、大腸ポリープや、良性・悪性腫瘍の治療を主に行っています。
医師は、朝と夕に病棟回診を行い、ベッドサイドにて患者様と話をしながら一人ひとりの病状を診ています。そのため、不安や心配は早いうちに解消する事ができます。
看護師と看護補助者は、検査や処置、療養上のお世話を、安全と親切・丁寧を心がけ、患者様に合った看護を提供しています。眺望も良く明るく落ち着いた環境の中で過ごしていただけると思います。

内科・循環器内科・皮膚科 6東病棟

6東病棟は「内科・循環器内科・皮膚科」の混合病棟です。血圧コントロールや食事療法、運動療法、血糖コントロールなどの自己管理が重要になります。入院時から退院後の生活を視野に入れ、適切な自己管理ができるようプライマリー(担当看護師)を中心にチームで、看護介入を行います。患者様とご家族の意思を尊重し、支援していけるような関わりを目指しています。また正確なアセスメント能力や迅速な対応が、患者様の生命に直結していることを常に考え、部署全体で知識・技術の習得に努力しています。

脳神経外科・歯科口腔外科・耳鼻咽喉科 5西病棟

5西病棟は脳神経外科・歯科口腔外科・耳鼻咽喉科の患者様を対象にした病棟です。
「チームワークの良さが自慢です!」患者様を中心に、医師や看護師など各分野のスペシャリストが一丸となりカンファレンスを行いコミュニケーションを大切にチーム医療を行なっています。「患者様の自立」という同じ目標に向かい、相手の立場に立って言葉で表せない気持ちや体調の変化に気づき、患者様やご家族が自ら治療方針を選んで病気を乗り越えられる様に、「痒い所に手が届く看護」で寄り添いお手伝いさせていただいています。

回復期リハビリテーション科 5東病棟

脳血管疾患や四肢・脊椎・骨盤等の骨折、その他の急性期治療を終えた患者様が家庭復帰、社会復帰を目指して日々訓練をしています。医師2名うち専門医1名、看護師13名、看護補助者5名に病棟の専従のリハビリスタッフはPT2名・OT1名・ST1名、MSW1名(地域連携室より)を有しています。リハビリ科を中心に他職種や地域と連携し、協働して患者様の回復に力を注いでいます。他職種の関わりが多い病棟ですがチームワーク良く、楽しく明るい病棟です。

整形外科・眼科・小児科 4西病棟

当病棟は整形外科・眼科・小児科の方が入院されている病棟です。入院患者の8割以上が70〜90歳代と高齢の方々が多いのが特徴です。手術前後の看護・転倒転落予防・感染防止に努めています。整形リハビリ合同カンファレンスを通して、患者様の情報の共有と個別性を生かした看護を行っていけるよう心掛けています。また、患者様とご家族とのコミュニケーションを大切にして、早期回復を援助するため各部門と密接な連携をとり、退院支援カンファレンスも行い患者様を中心としたチーム医療を実施しています。

外科・泌尿器科・ER 4東病棟

短期の検査入院から手術目的、化学療法目的、救急で入院などの患者様が入院されています。そのため、様々な疾患に対応できる幅広い知識が求められます。
病棟では定期的に勉強会を開き、患者様ひとりひとりに合わせたケアができるよう、ベテランから新人まで皆で学びあい病棟全体で取り組んでいます!

朝の申し送りの様子です…情報共有のため、みな真剣ですね!

産科・婦人科の混合 3西病棟

昨年10月より産科・婦人科病棟を再開しました。
開設したばかりですが、現在夫立ち合いのもと無痛での計画分娩を行っており、産婦の皆さんからは、安全で安心な分娩ができたと良い評価を頂いています。
個室も多く設けており、陣痛から出産後までご家族様とリラックスして過ごすことができるよう配慮しております。
また助産師による母乳外来にも力を入れており、今後、助産師外来・マタニティークラスやファミリークラスも行っていく予定です。
産科ばかりでなく、3西病棟は、婦人科の混合病棟でもあります。女性は、ライフサイクルで役割が変化し、病気を通して女性特有の悩みが出現します。私たちは患者さんの訴えに傾聴し、入院中安全・安心できる手の行き届いた看護の提供を心掛けています。

緩和ケア科 3東病棟

緩和ケアとは、がんと診断された時から人生の最期を迎える瞬間まで、身体や心の苦痛を積極的に緩和し、患者様とご家族の自律と意思を尊重して生きることを支えるケアです。苦痛な症状を軽減し、日常生活を整え、患者様が自らの人生の総括をし、死が訪れるまで積極的に生きていくための支援ができるよう、多職種で関わることが大切です。そのため、患者様とその家族がその人らしく、かけがえのない日々を過ごしていけるよう、スタッフ全員で支援しています。

外来部門

当院の外来は、各ブロックに診療科が分けられ、1階にA~C、2階にD・Eブロックです。
各診療科はAブロック:外科・小児科、Bブロック:内科、Cブロック:泌尿器・整形外科・脳外科、Dブロック:耳鼻科・眼科・皮膚科、Eブロック:産婦人科・ペイン・歯科口腔外科の診療科と、化学療法室・中央処置室・放射線治療室(リニアック)・DSA室・救急外来・内視鏡室です。
私たちは、患者様、ご家族に満足の行き届く医療サービスの提供に努めています。また、患者様が安心して診療を受けていただけるようにスタッフ一同心がけています。

中央手術・材料室

手術室基本方針
1.チーム医療の推進を図り、安全で質の高い手術医療を提供します
2.緊急に対応する迅速な手術医療を提供します
手術室看護師ビジョン
*充実したチーム医療のもと安全な手術環境を整えます
*心のこもった看護を提供します
5室の手術室で腹腔鏡下手術、関節置換手術などの多くの手術に対応しています。
麻酔科医師4名、手術室看護師11名でのスタッフ体制です。
手術を受けられる患者様、ご家族に安心して手術にのぞめるように、手術室スタッフのチーム力でサポートしていきます。

血液浄化療法室

血液浄化療法室では、患者様に安全・快適に治療を受けていただけるよう、さまざまな取り組みを行っております。特に患者様を交えた災害時の訓練を定期的に行っております。
地下1階に位置していますが、中庭に面し、明るく開放的な空間になっており、その風景は癒しとなっています。

その他委員会

感染防止委員会

目的
院内における感染対策の問題を抽出し、統一化を図ることで、効果的な感染対策を遂行する
目標
・感染防止技術の質を向上するべく、医療関連感染のケアバンドルを作成し、手指衛生と標準予防策の遵守率が評価できる
・医療関連感染サーベイランスの参加により、看護上の感染管理を評価し、問題の改善に向けて介入できる
・ICTとの連携を密にし、院内の環境ラウンドを運用し、感染対策ロールモデルとして活動する
委員会構成
・感染管理認定看護師 2名
・各病棟、外来部門看護師 10名
活動
・各部署における感染対策の教育、指導
・各部署での感染対策上の問題解決
・毎月1回の委員会の班別活動
・毎週1回のラウンド実施、評価
・感染防止個人チェックリストの実施、評価
・マニュアルの周知徹底、改訂 など

記録委員会

看護の質の向上を目指し、看護記録に関する検討、整備を行い記録の質の向上を図っています。
記録委員会主催の研修会の実施は教育委員と協力して下記を行っています。
  • *新人研修「看護診断とは」
  • *新人研修「アセスメント能力を高める」
  • *ラダーⅡ研修「看護診断について」
  • *ラダーⅢ研修「記録の監査について

業務検討委員会

業務検討委員会では看護手順や検査手順を随時見直し電子カルテに反映させています。
各部署での問題点を話し合ったり、医療材料の新規採用についても中心的な役割を担っています。

退院支援委員会

地域・外来・病棟が連携を図り、患者様・ご家族が安心して退院出来ることを目標にH26年度に退院支援委員会が発足しました。
各部署のリンクナースがリーダーシップを図り、継続看護の質の向上に取り組んでいます。

臨床指導者会

看護学生が効果的に実習できるように、教員とのカリキュラム確認や学習会を通し、教員と連携を図りながら、実習環境を整え、統一した指導を心がけています。現在、看護専門学校、4年制看護大学、通信制専門学校を受け入れています。実習を受け入れている学校の卒業生も多数おり、実習指導者会を中心に後輩の実習指導にあたっています。

褥瘡委員会

褥瘡対策委員会の下部組織として、各部署における褥瘡対策の教育・指導・問題解決に取り組んでいます。
部署におけるリンクナースの活動
・褥瘡防止教育
・被覆材の検討
・前月の褥瘡の保有・発生状況と経過報告
リンクナースが自主的に! 積極的に! 実施しています